10/17(土)の第3回「とやまスタートアッププログラム in 東京」は、fabbit大手町「fabbit Global Gateway “Otemachi”」にて開催しました。

念願の対面受講となりました!第2期生は初対面にも関わらず、すぐに馴染んで足並みを揃えるどころか、既にチームを組んで発進していたりと、その積極性とコミュニケーション能力の高さに感動。また今年度も非常に良い雰囲気です。

今回は10組の受講生がピッチを行い、講師や受講生からコメントやアドバイスをもらい熱い壁打ち。

「誰の、どんな課題をどうやって解決するのか?」「なぜあなたがそれをやるのか?」「なぜ、いま、やる必要があるのか?」などなど…

本質的な問いが投げかけられ、多くの指摘がありましたが、やはり対面は素晴らしい!!お互いを高めあうにはやはり対面だと伝わりやすいのかもしれません。

共通講義では「ピッチ資料の作り方」をテーマに実践的な内容を学び、先に行ったピッチに対して次回ブラッシュアップできるよう受講生は熱心に聞き入ってました。

およそ3時間半の熱い時間はあっという間に終了。第3回目にしてピッチ資料の仕上がりとクオリティ、またバラエティに富んだアイデアの数々に今後の期待と感動が抑えられませんでした。これからの受講が大変楽しみです。

次回は株式会社マクアケの共同創業者 / 取締役である坊垣佳奈さんを招聘しての講義とピッチ参戦者への壁打ちを予定しています。今回の講義を経て、次回の受講生達のブラッシュアップに期待!