プログラムについて– ABOUT –

目次

とやまスタートアッププログラムin東京とは

本プログラムは、「富山とつながるスタートアップの創出と育成」を目的に、関東圏に住む起業志望者・社会人・学生を対象とした、富山県が主催する実践型スタートアップ支援プログラムです。

富山への移住・起業はもちろん、

  • 東京を拠点にしながら富山と連携する
  • 富山の企業・自治体と協働して事業を立ち上げる
  • 富山の資源を活かして全国展開を目指す

など、柔軟なアプローチを支援します。

特徴

1. 東京を拠点に、富山と“つながる”起業支援

富山への移住に限らず、二拠点・連携型の多様な起業スタイルを支援します。

2. 第一線の講師陣による実践的な指導

起業家教育の第一人者・熊野正樹教授監修のもと、起業家・VC・専門家が登壇。

3. 富山県との強固な連携と支援体制

富山県庁や地元企業による全面バックアップ。地域に根差した事業機会が広がります。

4. 富山現地での企業プレゼン&交流機会

「富山ビジネス交流プログラム」で、県内企業に事業を提案し、リアルなつながりを構築。

5. 最終成果発表のDEMO DAYで投資家・企業に挑戦

起業アイデアをブラッシュアップし、首都圏VC・企業に向けてプレゼンする実戦型プログラム。

※本プログラムは、スタートアップに特化したカリキュラムで、副業やスモールビジネスではなく、成長性と革新性のある事業創出を支援します。

なぜ富山なのか?5つの理由

国内外から注目される都市に進化中

富山市は2025年、ニューヨーク・タイムズ「52 Places to Go」に選出され、自然・文化・美食・都市機能が世界から評価されています。

スタートアップを“県の一丁目一番地”政策として本気支援

富山県はスタートアップ支援を最重要政策と位置づけ、創業支援施設「SCOP TOYAMA」やVC連携など、制度面でも手厚い体制を構築。

多様な産業資源と工業集積

製造・医療・食・観光に加え、日本海側屈指のものづくり企業群が集積。ハードウェア開発や地域連携に適した土壌。

人的距離が近く、スピード感ある連携が可能

地域企業・行政・支援者とダイレクトにつながることで、検証から協業までがスムーズに。

起業だけでなく“暮らし”の豊かさも得られる

現地での滞在や交流を通じて、自然や地域の豊かさを実感。事業検証だけでなく、富山ならではの魅力にも触れられます。

対象(こんな方におすすめ)

県外在住で、本プログラム受講後(学生は卒業後)2年以内に富山県へ移住して起業または拠点を設けて新規事業を行う予定の方。

  • 富山県出身で、地元起業に関心がある関東在住者
  • 出身地問わず、富山でのビジネスや地域課題の解決に興味がある方
  • 二拠点生活や地域貢献、ソーシャルビジネスに関心がある方
  • スタートアップ起業を目指している、または準備中の方
  • 地元・富山に何かしらの形で貢献したいと考えている方
  • 地方での起業に関心はあるが、すぐの移住は難しいと感じている方
  • 首都圏で働きながら地域との関わりを持ちたい方
  • ビジネスを通じて社会課題の解決に挑戦したい方
  • 地方での起業に関心はあるが、すぐの移住は難しいと感じている方

※関東在住でない方も参加可能ですが、東京会場(大手町)への出席が条件です。

「富山に移住しなくても、富山の課題と資源に触れながら、本気で起業に挑戦する」。
このプログラムは、そんな“関係人口型スタートアップ”という新しい地方創生のモデルです。

地元に貢献したい、でも今の生活も大事にしたい。
そんなあなたの想いと行動が、富山と東京をつなぐ架け橋になります。

第7期生 受講日程ほか

  • 開講期間:2025年10月~2026年2月
  • 受講生数:15チーム(1~3人/チーム。個人参加可能)
  • 主な活動拠点:東京都内+富山県内(フィールドワーク)

プログラムスケジュール(第7期 予定)

日程場所受講内容
2025年10月11日(土)東京開講式/基調講演/懇親会
2025年10月25日(土)東京スタートアップ創出ワークショップ
2025年11月8日(土)東京ビジネスモデル構築講座+プランブラッシュアップ
2025年11月22日(土)東京資金調達+プランブラッシュアップ
2025年12月13日(土)富山富山ビジネス交流プログラム:プランブラッシュアップ、
パートナー企業とのネットワーキング、懇親会
2026年1月10日(土)東京セミファイナル
2026年1月31日(土)
〜2月1日(日)
東京ファイナリストのみ集中合宿
2026年2月14日(土)東京DEMODAY、修了式+懇親会

【時間について】東京開催は、いずれも13:00〜16:30。富山開催は、13:00~16:30(懇親会は、17:00~19:30予定)。

講義の進め方

  • 月2回の東京会場での集合型講義(土曜開催)。12月は富山開催。
  • Slackでの随時メンタリング・チーム共有
  • 個別メンタリング制度あり(希望者)

チーム編成

本プログラムはチームでの参加者を推奨していますが、個人単位での参加も可能です。
希望に応じてプログラム期間中にチームを組むことも可能です。
個人のペースで構想を練りたい方にも、共創を重視したい方にも柔軟に対応します。

会場紹介

東京会場

Ag Venture Labロゴ

一般社団法人 Ag Venture Lab(アグベンチャーラボ)

〒100-0004
東京都千代田区大手町1丁目6−1
大手町ビルヂング9階

Ag Venture Lab イメージ写真

富山会場

富山県民会館予定(12月のみ)

パートナー企業

その他詳細

  • 主催:富山県
  • パートナー企業:農林中央金庫、北陸銀行、インテック、富山第一銀行、日本海ラボ、北陸電力グループ
  • 企画運営:一般社団法人スタートアップラボ
  • 監修:熊野正樹(神戸大学 教授)
  • 募集期間:2025年7月~9月15日
  • 開講期間:2025年10月~2026年2月
  • 受講料:1万円/人(税込)。交通費・宿泊費・懇親会費は別途自己負担。
  • 応募条件:県外在住で、本プログラム受講後(学生は卒業後)2年以内に富山県へ移住して起業または拠点を設けて新規事業を行う予定の方。
  • 定員15チーム(1人~3名/チーム)
  • 受講生選定:書類審査

監修・講師陣について

本プログラムは、富山県出身で起業家教育の第一人者である神戸大学 産官学連携本部 熊野正樹教授(一般社団法人スタートアップラボ 代表理事)の監修のもと、 起業家や有識者、スタートアップ業界の第一線で活躍する講師陣も加えて、実践的な講義・指導を行います。

第7期は、令和7年10月に開講予定。
富山とつながりながら、自らのスタートアップに挑戦したい方のご応募をお待ちしています。

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