DEMO DAY 優勝者・準優勝者にインタビュー
DEMO DAY 2025 GrandPrix 優勝 VOICE
ToYAMA /鶴見 真子
インバウンド向け日本の秘宝体験マッチング事業

とにかくアウトプットを続けることで、事業を通して自分が大切にしたいことや、事業の強みや特徴をシンプルな言葉で表現できるようになりました。毎月 1 回、富山の同志とオンラインでつながり、切磋琢磨することでモチベーションを維持することができました。講義でフィードバックをいただく中で、途中でアイデアの骨子が大きく変わりましたが、その過程で自分が集めるべき仲間のイメージもより明確になりました。
また、2 月上旬に実施された集中合宿では、アイデアを論理的に整理し、プレゼン資料に落とし込むことができました。チームメンバーと意見を交わしながら完成させることができ、とても達成感がありました。最終的に DEMO DAYで優勝することができましたが、その賞に恥じないよう、今後の活動にも力を入れていきたいと強く感じています。
このプログラムを通じて、アウトプットを積み重ねることの重要性を改めて実感しました。言葉にすることで考えが整理され、アイデアの本質が見えてきます。また、富山の同志との定期的な交流が、事業への情熱を高め、モチベーション維持にもつながりました。仲間とともに学び、議論を重ねることで、自分の考えに自信を持つことができ、事業の方向性がより明確になりました。
特に、講義や合宿での学びはとても大きかったです。講師や仲間からのフィードバックを通じて、事業の根幹に関わる部分を見直し、軌道修正しながら進める経験ができました。合宿では、アイデアを論理的に整理し、ビジネスプランとして具体化する力が養われました。プレゼン資料を作り込む中で、どのように伝えれば相手に響くのかを深く考えることができ、とても良い経験になりました。
DEMO DAY での優勝は、これまでの努力が実を結んだ結果です。しかし、これはゴールではなく新たなスタートだと考えています。今後も事業をさらにブラッシュアップし、実現に向けて全力で取り組んでいきます。優勝にふさわしい成果を出せるよう、引き続き努力を重ねていきたいです。
DEMO DAY 2025 Second Prize 準優勝 VOICE
AI Talentee(タレンティー)/碓井 一平、永平章太
カルチャーフィットで企業と就活生をつなぐマッチングプラットフォーム事業

まずは、この 8 ヵ月間、大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。
今回、このプログラムに参加させていただいたのは、自分たちのビジネスに対して第三者から継続的にフィードバックをいただき、事業の解像度を高めるためでした。社内での議論やクライアントへの営業において、自分たちの考えを押し通してしまうこともあり、「これで良いんだ!」と小さな成果に満足してしまうことがあります。我々もまさにその状況に陥っていたのだと思います。そうした甘さにメスを入れていただける機会は、本当に貴重でありがたいものでした。 1 回のフィードバックでは、良くも悪くもその場を乗り切ることができるかもしれません。しかし、これが毎月続くとなると、そう簡単にはごまかせません。本当の意味で、起業家としての覚悟が試される場だったと思います。その厳しさの中で、自分たちの事業の本質と向き合い、ブラッシュアップし続けることができました。
このプログラムの魅力は、単なるアドバイスの場にとどまらず、継続的に事業を進化させる環境を提供してくれる点にあります。フィードバックを通じて、自分たちの弱点や課題が明確になり、次のステップが見えてくるのは、非常に貴重な経験でした。また、他の参加者との交流を通じて、自分たちだけでは気づけなかった視点を得ることもできました。
何度でも参加したくなるプログラムでした。フィードバックを受け続けることで、自分たちの事業がどこまで成長できるのかを試したくなりますし、その過程で起業家としての覚悟もより強固なものになっていくと実感しました。今後も、いただいた学びを活かしながら、さらに事業を発展させていきたいと思います。本当にありがとうございました。
修了生の声(6期生)
金野 元洋

本プログラムは個人的にかなり刺激を受けました。受講生という肩書きではあったものの、勉強というよりは実践でありスタートアップに関するノウハウを学びました。
自分の持つアイデアを他人( 投資家)に対してどうすれば伝わりやすくなり、インパクトを残せるか、最終的には興味を持たせるかをここまで深掘りした経験は今までの人生ではありませんでした。
また、このプログラムを通して関わった受講生たちとは不思議な絆も生まれ、全員が富山で起業することを目指し同じ方向を向いているのはとても励みになり喜びも感じました。またどこかのビジネスで関わっていけることを期待したいと思います。
清水 英之

とやまスタートアッププログラム in 東京に参加し、毎回講師の方々の具体的な指摘に戸惑うこともありましたが、ファイナリストに選ばれ、自信を持ってプレゼンを行ったことに大きな達成感を得ることができました。他の参加者の事業計画は革新的で魅力にあふれ、毎回刺激を受けながら学ぶことができました。実践的なアドバイス、自分の起業家としての視点や判断力が鍛えられたことを実感しています。このプログラムで得た知識や人脈は、今後の事業の成長にとって大きな財産になると確信しています。今回の経験を踏まえ、富山の強みを反映させた事業づくりに挑戦し、地域の発展に貢献していきたいと思います。
永平 章太

富山スタートアッププログラムに参加し、単なるビジネスコンテストではなく、講師の方々から多くの学びを得られる貴重な機会だったと感じています。特に、課題とターゲットを明確にするためのヒアリングシートを講師の先生から共有していただいたことで、自分のビジネスを整理し、より深く考えるきっかけになりました。また、仲間と切磋琢磨しながらビジネスについて相談し合えたことも大きな収穫です。最終ピッチでは準優勝という結果を得られましたが、これはあくまで通過点。これからは、現在開発中のサービスをより良いものにし、より多くの人に使ってもらえるよう、さらにブラッシュアップしていきたいと考えています。
伴 大輔

「とやまスタートアッププログラム」は、約8 か月にわたり密度の高い支援を受けつつ、時には厳しさを伴うあたたかな指導をいただける場でした。主軸となる毎月のピッチは、自らの事業と真摯に向き合う貴重なステップで、回を重ねるごとに視点が広がっていくのを実感できます。また、同じチームの仲間や他チームの参加者と意見を交わすことで、自然と結束力が生まれ、互いに成長を促し合えたのも大きな収穫でした。講師陣だけでなくスタッフの方々も非常に親切で、励ましの言葉や実用的なアドバイスを惜しみなく提供してくださいます。こうしたサポートのおかげで、起業を目指すうえで最初の一歩を踏み出すには最適な学びの場だったと感じています。
三宅 剛平

約8 ヵ月間ありがとうございました。
課題の本質から考え、顧客の声に耳を傾ける機会、事業の競争優位性がどこになってくるか考え、これからの施策に反映していく機会になりとても事業を力強くできるプログラムでありました。富山にもマリーナの市場調査で訪れましたが、コンパクトで機能がまとまっていることや自然と調和していること、食、住んでいる人、など街自体にとても住みたくなると思える要素が多かったです。私は神奈川県からの参加でしたが、富山県には必ず拠点を開設したいと思います。改めてありがとうございました。
安田 和義

プログラムに参加した当初、これまで自分の中で考えていたビジネスモデルをブラッシュアップすることを想定していましたが、プロダクト生成、POC までのリードタイム、富山(地元の射水市)へのインパクトを考慮した上でポケットポートのビジネスモデルにチームメンバーとして参加しました。
既に都市圏でビジネスモデルとして確立されているサービスを地方にローカライズし、アセットを有効活用するためには地方の企業や関係者が見ているだけではなく、一緒に関わることが大切であるという点、プログラムの中で他のビジネスモデルを見ていても改めて思い、大切な気づきとなりました。
今回の経験を通じて更に成長し、次のステップに進むためのモチベーションが高まりました。
本プログラムに参加できたことに感謝し、今後も挑戦を続けていきたいと思います。
和田 瞬佑

8か月間プログラムに参加し、多くの学びや刺激を得ることが出来ました。毎月のセッションを通じて、おぼろげだった自分の事業を少しずつハッキリと言語化できていった感覚です。自分の事業をシンプルに表現できるようになったことで、同じ志を持つ参加者のみなさまや協賛企業のみなさまに強く伝えることができました。そのことが強いつながりを得ることに繋がっているなぁと感じています。これはきっと顧客やユーザー、投資家とのつながりを獲得するにも大きく役立つ経験だと実感しております。
本プログラムで得た経験を活かし、これからも挑戦を続けていきます。貴重な機会を提供してくださった講師・スタッフのみなさまに心より感謝申し上げます。

